儀象堂裏に建設の「埋蔵文化財センター(仮称)」4月29日オープン

諏訪大社下社秋宮近く、諏訪湖時の科学館儀象堂の裏に建設中の「埋蔵文化財センター(仮称)」が4月29日にオープンいたします。
「埋蔵文化財センター(仮称)」とは、国の指定史跡の星ヶ塔遺跡の黒曜石を中心に展示紹介する施設で、黒曜石の採掘坑を原寸大で再現する幅3メートル、奥行き2メートル、深さ3メートルのジオラマや下諏訪産の黒曜石の流通を示す展示、県の指定史跡「青塚古墳」の模型、町内出土の旧石器時代から中世にかけての埋蔵文化財を展示いたします。
4月29日のオープンに先駆けて、4月22日~27日はプレオープン期間として、隣接する儀象堂と合わせ無料開放いたします。
※プレオープン期間には一部展示物が間に合わない場合もございますのでご了承ください。

この埋蔵文化財センター(仮称)は、儀象堂の受付を通って入れる施設となります。
世界にたったひとつの大型天文時計塔「水運儀象台」を見ながら、埋蔵文化財センターも併せてご覧いだければと思います。
多くの皆さまのご来館を心よりお待ちいたしております。